スポンサードリンク

OpenOffice.orgのワープロWriterについて。

OpenOffice.orgにはWriterというワープロソフトがあります。

Writerを使えば、Microsoft社のWord(ワード)と同じように、パソコンで文章を作成することができます。

しかも無料で利用できるのに、とても高機能なんです!

Writerはワードプロセッサーとしての機能をほとんど揃えています。

文字のサイズや色、書体などの修飾はもちろん、
図形描画機能もバッチリ使えます。

数学で使う数式を挿入できるのも、理系には便利な機能です。

もちろん、表や画像の挿入も簡単ですよ。

ギャラリーには、たくさんのイラストが用意されているので、すぐに使えます。

ファイルの新規作成時にウィザードを使えば、
あらかじめ用意されているテンプレートを使って、簡単にビジネス文書などを作成できます。

またWriterは、Microsoft社のWordとの互換性が高いと言われています。

Wordで編集されたファイルをWriterで開くことができるし、
逆にWriterで編集して、Word形式で保存することも可能です。

OpenDocument形式にするなら、準拠している他のワードプロセッサーでも使えます。

また、PDFとして直接エクスポートする機能を使えば、
レイアウトが崩れることなく、そのままの見た目で書類を相手に渡せます。

しかもデータソースで、データベースソフトのBase(テーブルやクエリ)のデータも使えます。

さすがはオフィスソフトのOpenOffice.orgです。
ワープロ、表計算、データベースの連携がバッチリです。

Writerで作成した文章は、ホームページとしてWeb上に公開することができます。

方法はとても簡単!

ファイルを名前を付けて保存する時に、
「HTML ドキュメント」形式にすれば、HTMLファイルを作成できるからです。

あとはFTPでレンタルサーバーなどにファイルを転送するだけです。

このように高機能のWriterを無料で利用できるんですから、
やっぱりOpenOffice.orgは凄いですよね。

開発者に感謝です。

スポンサードリンク






OpenOffice.org初心者入門講座TOPへ